所有するビルをリノベーションして中古賃貸マンションとして貸す

まずは、建物の外壁と屋上陸部分の外壁補修

まずは、建物の外壁と屋上陸部分の外壁補修を行い、外壁の補強と塗装をしました。
各テナントはスケルトンの状態で放置してあったため、そのまま造作にかかりました。
天井を吊らずに、梁や換気用シャフトを露出させ、クロスはレンガのプリントや御影石のプリントなど部屋ごとに異なるクロスを使用し、床板に使用するフローリング材は互い違いの色を組合すなど特徴的なリノベーションが行われました。
中古マンションは借りる人にも貸す私にもメリットが高く、完成後に不動産業者を通じて宣伝すると、1か月後には8部屋満床になりました。
周辺の新築マンションの家賃相場を調べると、2LDKで80000円平均でしたので、少し安めの設定で57000円と共益費3000円の60000円で貸し出しました。
中古マンションと言えども部屋は新築同様で、お値打ち感が高いと思います。
あえて、女性専用として、男性の入居者を避け、猫と小型犬限定でペット可にしました。
ペット可のマンションとしての特徴を持たすため、コンセントは全て90センチの高さに設置し、フローリング材は傷がつきにくい製材を使用し、玄関ドアには防音性の高いドアを使用しました。
女性専用ということで、防犯カメラを複数設置し、ドアロックはダブルロックとしてディンプルキーを採用、テレビカメラ付きドアフォンなど、セキュリティ状態も高めました。

父が所有していた4階建てのビル / まずは、建物の外壁と屋上陸部分の外壁補修 / リノベーションという付加価値